虫退治

永尾 暁

永尾 暁

[主任]管理部:情報システム担当


2017年7月14日


もう7月中旬、鹿児島は昨日梅雨明けしました。

まもなく夏休みがやってきます。

皆さん、一ヶ月くらい前頃から、黒い羽にオレンジ色の太目の帯が入っているアゲハ蝶より一回り小さい蛾を見かけませんか。

この蛾、一見すると、蝶のような感じですが、ヒラヒラというよりも、パタパタという感じで飛び回っています。

「キオビエダシャク」という蛾だそうです。

この蛾の幼虫がやっかいもので、ヒトツバ(イヌマキ)の木にやってきて、葉を食い荒らします。

ひどいときには、木を枯らしてしまうくらいの害虫です。

実は、この蛾が、自宅近辺で、大量発生したのです。

自宅の庭には、ちょうどこの頃、淡い黄色っぽい、花らしくない花をつける木があるのですが、

この花の木に、3週間ほど前から、この蛾が数十匹というレベルで群がっていました。

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自宅の庭にも、ご近所の庭、そして垣根にも、ヒトツバはたくさん植えてあります。

キオビエダシャクの成虫(蛾)をこのまま放っておくと、やがては卵を産み、幼虫(芋虫)が孵り、そのうち、大変な事になってしまいます。

・・・ということで、虫取りアミを片手に、蛾退治にがんばりました。

20170714-2.jpg

いい大人が、子供のように、アミを振り回しているさまは、傍から見ると滑稽だったことでしょう。

でも、ご近所の方も、連日、いっしょにがんばっていただきました。

その精あってか、ここ3〜4日、急に見なくなりました。

もう卵を産んでしまったのもしれませんが。

芋虫が大量発生しないことを祈ります。

20170714-3.jpg


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