中3Sコースの反転授業の意外な出会い。

園田 善之

園田 善之

[教室長]鹿児島県 玉江校


2017年5月 9日

ブログをご覧の皆様、こんにちは。
玉江校の園田です。

今日も元気いっぱいで頑張っています。

一昨年から中学3年生のSコースでは「反転授業」が導入されました。
反転授業とは、簡単に言いますと「家で10分ほどの動画を見て予習をしてくる」というものです。

実際に授業をしてみますと、毎年の進む授業内容よりもかなり進むことでできて、
当初は私自身反転授業に非常に驚きました。

また、1年間の試運転をしてみた結果、反転授業をしたSコースとしなかったSコースとでは、
(当たり前なのかもしれませんが)成績の伸びに大きな差が出たのです。

このことにも、嬉しいと同時に、反転授業の威力に非常に驚いたのです。
現在は、どの校の中3Sコースでも反転授業は採りいれられています。

反転授業の中では、昴のスーパープロコーチが中心になって授業を展開しています。
黒板の画面がドンドン動くのですが、そこにコーチの音声が説明で入っているという形式です。

ですので、Sコースの生徒たちは、コーチの声だけは知っているという状況なのです。

さて、昨年、夏の中3TOP合宿に参加しました。
TOP合宿というのは、4県の昴のSコースの生徒たちが一堂に会するという、
3泊4日の特訓です。

質問を受けたときのこと、「先生。では授業で待ってま〜す。」と言ってください。
と言われました。

何のことかよく分からなかったものの、ノリで
では〇〇さん(生徒名)、授業で待ってま〜す。」と言いました。
するとその生徒は「やったー!生で聞けた!!すご〜い♪」と喜んでくれたのです。

その時、ようやく何のことなのか分かったのです。
私の反転授業では、10分程度の授業が終わったあとに

「ではみなさん。授業で待ってま〜す。」

というセリフを必ず入れるようにしていたのです。

反転授業を聞いていた他の県の生徒にとっても、教えているコーチの名前は
記載されていませんので、「誰なんだろう」と思っていたに違いありません。

それが、質問しているうちに気付いたのでしょう。
この先生なんだ!」と。

こういう出会いもあるんですね。
生徒との新しい出会い方でした。

その後、TOP合宿中に、このセリフを多用して、合宿を盛り上げたのは言うまでもありません。

現在、中3Sコースは、夏スクまでに中3範囲が終わるように指導しています。
9月からは、一気に入試問題を使用した受験指導(応用問題)ができるようにするためです。

反転授業の良いところは、
いつでも聞けるし、いつでも見直すことができるし、
いつでも先を視聴することもできるところです。

反転授業を見ていけば、途中から見はじめてもついてこれますよ。
もちろん、私たちがサポートもいたします。

さあ、昴の反転授業を、体験してみませんか。

国語では私の声が出てきます (^o^)


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