園田 善之:昴マンのブログ

2016年5月24日

ブログをご覧の皆様、こんにちは。
玉江校の園田です。
今日も元気です。いっつも元気です!

さて、玉江校に異動しまして、(つまり、熊本から鹿児島へ引っ越すことも意味しますが)
2か月ほどが経ちました。

ただ、鹿児島出身の人間なのに、いまだに鹿児島弁に少々の違和感を感じることがあります。

5年間も熊本に住んでいると、耳が慣れてしまうのですね。

さて、「慣れる」という部分に関して、本日は話をさせてください。
社会に出ますと、一番大切になることは何でしょうか。

立場によってもいろいろとありますが、「判断力・決断力・思考力」とあわせて、
私は「自分でやり抜く力」も大切だと感じています。

これは仕事の話だけではなく、社会に出て生きていくという段階において、
何でもよいから始めたことを、最後まで貫き通すことです。

三日坊主という言葉があります。

『昔の人たちは、商売がうまくいかなくなったり、生活が苦しくなると寺に逃げ込み、
 坊主になろうとする人が多かったそうです。それは、寺に入れば、最低限の食事は
 与えられ、食べ物にだけは困らなくて済んだからです。しかし、そんな気持ちで、
 にわか坊主になっても、僧侶としての修行・戒律に耐えられるわけがなく、
 三日ほどの短期間で寺を逃げ出したという人が結構いたわけです。』

これが三日坊主の由来だそうです。

昔と違って、豊かな国になった日本で、公教育を受けて進学・就職し、
いよいよ社会に出た人間が、どうしてそんなに途中で投げ出すのでしょう。

小さいころからの接し方が大事だと思っています。

学校の授業の中で、小学1年生から分からないことがあったときに、
それをそのままにして、次の学年に進むと、もっと分からなくなっていきます。

この「分からないことがあった」ときに、うやむやの対応をしていると
だんだんと「やり抜く力を失っていく」と考えています。

分からない問題があれば、トコトン接して、解決して次へ進むということが
子どもにとっては非常に大切です。
後回しにすればするほど、きつくなってきます。

周りがやり抜いている中、分からないままでいる自分がいるわけですから、
子どもにとっても良い気持ちではありません。
しかも、それが子ども時代の大半を占める学校で起こるわけですから、
大変なことです。

この時期に、最後までやり抜けない体験を続けてしまうと、
つまり、この状況に「慣れて」しまうと
だんだんと勉強に体が向かなくなっていきます。

また、保護者の方の接し方も非常に大切です。
幼いころからの遊び方、声のかけ方、宿題のさせ方など、様々な状況があります。

学習上のご相談がある場合は、ぜひ、昴グループ、受験ラサールグループへ
お問合せください。


2016年4月19日

ブログをご覧の皆様、こんにちは。
玉江校の園田です。
はい!今日も元気です。

さて、今日は昴の指導の宣伝をさせてください。

昴には「逆算プログラム」というシステムがあります。

「全九州模試」を1回受験しますと、苦手教科や単元が見えてきます。
2回目を受けたときは、その2回目の範囲で、苦手教科や単元を見ていくのが
通常の模試に対する考え方です。

しかし、昴の全九州模試は違います。

2回目の全九州模試を受けますと、2回目の模試内での苦手単元を見る成績個票だけでなく、
1回目と2回目を合体したデータで、苦手単元の正解率を見ていきます。

3回目、4回目、5回目と模試を受験していきますと、何が見えてくるか想像してみてください。

つまり、模試を受験するたびに、お子様だけのデータが蓄積され、
合計して正解率が低い単元から勉強して克服すれば、効率的に成績を上げていけます。

これが「逆算プログラム」です。

家で勉強しようとすると、達成感も必要ですので、
お子様は、できる教科から取り組もうとしてしまいがちです。

確かに、少しは点数が伸びるかもしれませんが、得意教科ですので、
あと何点加えられるかには限界があります。
しかし、苦手教科に関しては、大きく上乗せすることが可能です。

まず、どれから手をつけたらよいか、この逆算プログラムですぐに分かります。

自習室が開放されておりますので、「逆算プログラム」を手に携えて
「先生、一次関数のこの問題が分かりません。教えてください。」と質問にやってきます。

苦手単元を把握して、今の時期から克服していく。

受験生は、この時期に苦手教科の克服をしていかなければ、
時間のかかる教科もありますので、間に合いません。

昴生の皆さん! 先輩たちと同様に、逆算プログラムで成績を大きく伸ばしましょう!


2016年3月16日

ブログをご覧の皆様、こんにちは。

昴玉江校の園田です。

挨拶がいつもと少し違いますね。
今月の前半まで、熊本市の受験ラサール水前寺におりましたが、
異動でにより、鹿児島市の昴玉江校に配属となりました。

皆様、よろしくお願いいたします。

さて、玉江校に異動して最初のブログということで、
どのような内容にしようかと悩みました。

「一期一会」という四字熟語です。

受験ラサール水前寺には、では短い期間の配属ではありましたが、
生徒たちとの接し方は、非常に中身の濃いものとなりました。

生徒にとっては、初めての受験。
そして、最初で最後の小6・中3。
そのときの昴の担任の先生も、最初で最後。

受験期間には、生徒たちと授業や質問をドンドンと
行うなかで、その子の良いところがいっぱい見えてきます。
それだけ、その子のことをたくさん知るわけです。
そして、『なんとかして、絶対に合格させたい!』という気持ちが
自然と湧いてきます。

昨日は熊本の合格発表でした。
合格の喜びを一緒に味わいながら、
自分の異動のことが頭をよぎります。

「一期一会」

この言葉はいつからあるんだろう・・・と、ふと考えました。
平均寿命は80.5歳(男性)なのですから、
人間の何世代にもわたる長〜い経験が蓄積された素晴らしい言葉ですね。

つまり、人間にとって、人との出会いはとても大切なものであり、
相手に対して感謝の念を抱きながら、誠意をもって接することが
重要だということだと思います。

これから、昴玉江校での指導が始まります。

「一期一会」の気持ちで、
真心を込めて、接してまいります。

昴玉江校の生徒、保護者の皆様、
今後ともよろしくお願いいたします。


2015年12月18日

ブログをご覧の皆様、こんにちは。
受験ラサール水前寺の園田です。

今日も元気に、授業しています。

今朝は本当に寒かったです。
車の中で気温を見ると、なんと「マイナス1℃」!!!!

もうそんな時期かと、背筋が凍る思いでした。

今年も寒いな〜。
いや、今年は特に寒いのか〜。
私の面白くないギャグのせいかもしれないな〜。
お笑いの勉強もしなきゃな・・・

冗談はさておき
皆様は、「化学平衡(高校化学分野で習います)」という言葉をご存じでしょうか。

すっごく簡単に申しますと

AがBになるという反応が起こっているときに、(正反応)
BがAになるという反応も同時に起こっていて、(逆反応)
見た目はAもBも反応していないような現象のことです。
常に一定に保たれているように見える

これを高校で習ってからというもの、
私はエネルギーということを少し考え始めました。

太陽が地球に降り注ぐエネルギーを750(地球から宇宙に出ていくのまで含めて)、
地球が元々持っているエネルギーを250とすると
合計でエネルギーは1000(仮の値)。

地球が「1000」というエネルギー以上のものをもつことはできないのではないか。
常に1000というエネルギーを保ちながら活動しているのではないか。

だからある地域が寒くなると(エネルギーが少なくなる)、
ある地域は暖かくなる(エネルギーは増えていく)のではないかと考えました。

寒いギャグを日本全国の人たちが連発したら、
どこかの地域(別の国)の人たちは、
突然意味もなく楽しくなる(暖かくなる)のかなと
空想(妄想!?)したりしていました。

さて、本題に戻りましょう。
寒いですね。今年は。

今年の寒さは、「過去最強」のようですよ。

原因は「エルニーニョ現象」です。

エルニーニョ現象とは、「太平洋赤道の、東の海水温が、高くなること」を指します。
このエルニーニョが今年は異常な状態となっているそうです。

通常秋ごろには、この現象は終わるのですが、
今年は冬どころか春まで続く可能性が高いということです。

私の理解で行くならば、地球の持つエネルギーは1000であるわけですから、
エルニーニョ現象が続くほど、海面の温度が上昇し、
その地域(海面)のエネルギーが増え続け
その一方で、エネルギーが減っていく地域が出てくるわけです。

エネルギーは、基本的には地面の中にたくさんあると思いますが、
自動的に地面の中からエネルギーがたくさん出ていくのは考えにくいので、
簡単に考えれば、気温が下がるという現象が起きると思います。

気象庁でも出ていますが、今年の冬は本当に寒いらしいです。
九州でも大雪が降るのではないかと言われています。

子どもたちは楽しいでしょうが、受験生にとっては、
入試の日と重なると大変ですね。

ところで、地球温暖化も進んでますね。
人類が地面からエネルギーを取りすぎているのでしょうね。
(例:石油・石炭・天然ガス・鉄鉱石・銅・・・など)

採り出した分のエネルギーが、
車を動かしたり、機械を動かしたりするエネルギーとして使われます。

そのエネルギーは同時に形を変えて、二酸化炭素などになって
空中に放りだされるわけですから、
地球が暖かくなるのも当然なのかもしれません。

そこへ来ての過去最強のエルニーニョ現象ですから。
踏んだり蹴ったりですね。

エルニーニョ現象は、地球が怒っている証なんでしょう。

先日、読んだ本の中にこんな一節がありました。

人間が、地球を支配しているのは、単に強いからである。
ただ、人間が生まれる前に人間と同じような生物がいて、
 地球にとって害悪をもたらす生物であったために、
 地球によって滅亡されたことがあったかもしれない。
歴史には残っていないが、人間の始まりだった者たちの手に
 よって闇に葬られたかもしれないのだ。

映画「猿の惑星」と同じようなテーマを感じますが、
人類に対する反省を促す文章だと感じます。

放出された二酸化炭素を地面に戻す技術も最近発表されました。
付け焼刃の手段なのか、奇跡の一手になるのかは分かりません。

受験においても、入試が迫ってからようやく本気になるのではなく、
前もって予想して、計画を立てて、入試を迎えることが大切
です。

私も、環境問題についてもっと考え、実践する必要があると
痛切に反省させられました。


2015年12月 1日

先日、突然、パンチ佐藤さんが、きれいなタレントさんを連れて
受験ラサール水前寺」に入っていらっしゃいました。

後ろには、テレビのクルーの方が5・6人ぞろぞろと・・・

ちょうど私は自習室で、生徒に指導中だったため、まったく気づかなかったのですが、
お客様だと思って、最初に対応したスタッフが、パンチ佐藤さんに

パンチさん
「文化ラーメンっておいしいですか?」
「文化ラーメンがおいしいって聞いてきたんですよ〜。」

スタッフ
「おいしいですよ!」
「詳しい者を連れてきます。」

※ここでなんと、自習室まで、状況を全く知らない私を呼びに来て

スタッフ
「ちょっといいですか?!」
「テレビのクルーが来てます・・・」

※最近打合せをしたばかりのKKTの方だと勘違いして事務室に出てみると
なんとパンチ佐藤さんと名前の知らない綺麗なタレントさん・・・

パンチさん
「水前寺といえば、水前寺 清子さんが有名ですよね?」
「観光名所ってありますか?」


「水前寺公園でしょうねぇ・・・」

パンチさん
「じゃあ今から行きます!歩いてどれくらいですか?」


「10分くらいです。」

パンチさん
「ありがとうぅぅぅっ!!!!」

その後、取材班の方が名刺をお渡しくださいました。
この日の取材の分は、BSJAPAN(BS 7チャンネル)
2015年12月7日(月)18:55〜22:00

番組ホームページは下記のとおりです。
http://www.bs-j.co.jp/localsen/

あまりに突然のことで、あっという間の10分間でした。


2015年10月27日

ブログをご覧の皆様、こんにちは。

受験ラサール水前寺の園田です。
今日も元気に活動中です!!!

10月末といえば、ハロウィンですね。
この数年、日本にもハロウィンが定着してきて、
仮装してパーティーに出かける様子をニュースなどでも
見かけるようになりました。

受験ラサール水前寺でも、ハロウィンパーティーを実施いたしました。
昨年に引き続き2回目のパーティーとなりました。

10月25日(日)の午前中に行いましたが、
参加者が57名!
ほとんどのお子様が仮装をして参加していただきました。

ハリー・ポッターやスパイダーマン、お姫様、ドラキュラ伯爵、
ウォーリーをさがせ!のウォーリーなど、
さまざまな趣向をこらした仮装をして生徒たちも楽しんで
いらっしゃいました。

仮装コンテスト
かぼちゃ探しゲーム
目玉リレー

上記のようなイベントがあり、
お菓子とシェタニのシュークリームをみんなで食べました。

私も食べたかったのですが・・・人数分注文していましたので、
当然余るわけもなく・・・

また、収穫の秋ということで、
10月17日(土)には小1・2対象の「収穫祭」がありました。

6月に田植えをした稲が実りましたので、
刈り取り
脱穀
おにぎり作り
と丁寧にこなしていきました。

脱穀は、お箸で稲穂から実を落とし、最後はすり鉢で
ゴリゴリとお米の殻をとっていきました。

脱穀をしているうちに、子どもたちのだんだんキラキラと輝いてきました。

「自分がお米を作っているんだ」という体験です。

勉強もそうですが、実体験は非常に大切なことだと思います。

理科で、種子植物の単子葉類、双子葉類、胞子で増えるシダ植物など、
知識で暗記することも大事です。

しかし、実際に目で見て、触ったりして体験しているお子様は、
暗記することは苦も無くできます。

自分の知っているものに、名前を付けるだけで済むからです。

受験ラサールは、「実体験」を大切にしています。

先日、小学2年生の授業の中でも「表面張力」の実験をしました。
収穫祭同様、生徒たちの目はキラキラしていました。

楽しく学べる受験ラサール。
皆さん、体感してみませんか。


2015年9月22日

ブログをご覧の皆様、こんにちは。
受験ラサール水前寺の園田です。
今日も元気いっぱい、元気ピンピンで頑張ってます。

気温の変化が大きくなる季節になりました。
夜寒くなって風邪をひかないように、注意を怠らないようにしましょう。

体調を崩してしまって、授業を休んでしまうことは、特に受験生にとっては
致命的なものになりかねません。

9月14日に、阿蘇山が噴火しました。
熊本に異動してきて5年が経ちましたが、噴煙を上げたのは2回目です。
もともと鹿児島に住んでいて、桜島の火山灰には苦しんだ経験がありますが、
熊本市内で生活していて、火山灰がたくさん降ることもなく、噴火の影響も
ほとんど感じることなく、毎日を過ごしています。

先日、同僚に
「阿蘇山という山はないんですよ。」
と言われて、
「ええええええっ?」
という驚きとともに自分の不勉強を反省しました。

Wikipediaによると
「広大なカルデラ地形(鍋型)・外輪山を含めた全域の総称」
とありました。

昴の合宿は阿蘇でも行われていますので、体育祭の応援や合宿の打合せを含めますと
すでに20回近く阿蘇を訪れていますが、訪れるたびに
「阿蘇山って綺麗だよねぇ〜」などと同僚と言葉を交わしながら、
一つの山(のつもり)を指して話していました。

何も知らないで話をしていたのが、今となっては非常に恥ずかしい限りです・・・
一つの山だと完全に思い込んでいました。

先入観というものは面白いものですし、怖いものでもあります。

私たち、昴のコーチは
「この生徒は、合格できないのではないか」
という先入観を絶対にもたないようにしています。

そのような先入観を持って指導すると、
不思議なことに、その生徒は成績が伸びません。

絶対に合格させよう!
絶対に成績を伸ばそう!
絶対にできるはずだ!
絶対にできるようになるはずだ!
という気持ちで接しています。

前者と比べれば、私たちがその生徒にかける声も
当然変わってくるはずです。

私たちの仕事は、生徒の成績を上げて、合格させていくことです。
そのために、一切の妥協はしません。

水前寺のスタッフ全員で、合格へ向けて一致団結!!!

灘、久留米附設、ラ・サール、熊高、済々黌と、合格を勝ち取っていった
先輩たちが通ってきた合格作戦が始まろうとしています。

これから、私たちも体調を万全に気遣いながら、生徒たちとの
ある意味、戦いが始まります。

長いようで短い合格作戦期間。
あっという間に入試が来ます。

生徒たちも本気で来ますから、私たちも本気で臨みます。

この戦いが、この仕事の醍醐味です。

合格発表の日に、全員で心の底から、分かち合いたいと思います。
合格を勝ち取った喜びを。

生徒のみなさん。
ここからが勝負ですよ!


園田 善之

園田 善之

夏合宿!


2015年8月18日

ブログをご覧の皆様、こんにちは。
受験ラサール水前寺の園田です。

今日も元気ハツラツです。(^^)

さて、今年も8月8日から11日までの、3泊4日の合宿がありました。
私は、阿蘇プラザホテルで行われた「中3すばる合宿」に参加いたしました。

合宿期間中は、朝8時〜夜10時半まで、食事と風呂の時間以外は、
ずっと勉強しているという状況です。

この合宿では、学力を伸ばすことはもちろんのこと、生徒の様子を見ていると
精神的な成長の面が一番大きいのではないかと感じます。

|里蕕覆だ古未燭舛たくさんいる。
■隠音間以上勉強するなんて、経験したことがない。
3泊4日ずっと継続できた。

これらのことが、合宿が終わったあと、特に入試に向けての
最後のひと踏ん張りというところで、効果を出してくることは
言うまでもありません。

合宿期間中は、我々講師の側もずっと質問を受け続けています。

生徒たちの質問が集中する箇所は、あらかじめ分かりますので、
別会場で授業を展開し、理解できた生徒から、本会場へ戻り、
理解できなければ、ずっと授業会場に残ります。

つまり、理解できるまで個別指導という状況です。

私たち講師陣は、合宿がすごく好きです。
なんといっても、
生徒たちの「分かった!」という時の目の輝きに
何度も会えるからです。

この目の輝きは、通常の授業の中でも出会えるのですが、
合宿となると、ずっと質問受けをしているので、
1日、12時間以上「目の輝き」にさらされます。

こちらも楽しくて楽しくて、さらにヒートアップしていくわけです。
ですので、1日が終わると心地よい満足感と疲労感が
襲ってきます。
「さあ、明日もまたがんばるぞ」と。

私の場合は、この合宿で1年分のエネルギーを充填しているような
感覚もあります。

「さあ、この1年、勝負だぞ。絶対に受験生全員を合格させるんだ」と。


2015年7月14日

ブログをご覧の皆様、こんにちは。
受験ラサール水前寺の園田です。

今日も「元気いっぱい」です。

私は、小中学校野球、高校でラグビーと部活をしていました。
一番きつかったのが、高校のラグビーです。
(高校時代は激しくなるので、どのスポーツもそうかもしれません。)

高校3年の5月の大会で敗れ、引退するとなったとき、
監督がおっしゃいました。

「徹底して鍛えたし、そのとおり逞しくなった。
 3日間徹夜したって、びくともしない。それがラガーマンだ!」と。

その言葉が今でも頭から離れません。
本当にそんな体力が備わっているのかは試したことはありませんが、
確かに、大病を患うこともなく、いつも元気です。

頭から離れない言葉に支えられる。
人間ってやはり気持ちの問題なのかもしれません。

ただ、一つ言えるのは、その言葉が頭から離れないほど、
ラグビーが好きでしたし、監督が好きでしたし、努力もしました。

若いころに経験したことが身について、
40歳を迎えてもなお人生の支えとなっているという事実が大事なのだと思います。

若い小中学生の皆さんには、まだ分からないことなのかもしれませんが、

「これ以上できないという努力は、自信の源となります。」

夏休みは、40日間もあります。
学校の授業もありません。

特に小6、中3の受験生は、この40日間で
これ以上できないという努力をすること。
そして、その経験によってのみ得られる

「絶対に合格してみせるという自信」

きっと気が付いたら勉強が好きになっていると思います。
いや、勉強は好きになるものではなく、

そのやり方を身につけて
自分の身を立てる
自分自身を成長させる
人生を良い方向に切り拓くための道そのものなのかもしれません。

その道を楽しむためには、
理解する力、いわゆる知恵の裾野を広げておかなければなりません。

受験ラサール水前寺は、そんな生徒たちが切磋琢磨して
お互いが刺激し合う場所でありたいと思います。

今後ともよろしくお願い致します。


2015年6月 9日

ブログをご覧の皆様、こんにちは。
武蔵ヶ丘校の園田です。

今日も元気いっぱいで頑張っています。

武蔵ヶ丘校は、中学生の『期末テスト対策指導』の真っただ中です。
6月6日・7日の土日、13日・14日の土日は、終日期末テスト勉強会です。

特に中学3年生は、入試の点数に学校の評定が影響するうえに、
中1・2のときに比べると、評定点数が2倍になることもあって、
非常に一生懸命取り組んでいました。

私たちも、その熱心な表情を見ると、さらに燃えてきて、
遅くまで、質問を聞いたり、授業したりと忙しい中にも
この仕事の醍醐味である教える楽しさ」を味わっています。

この仕事の醍醐味は、こちらが教えていて
なるほど、そういうことか!
あ〜分かった!!!
と生徒が目を輝かせながら言ってくれたときに、
この仕事をやっていて良かったなと心から感じることです。

特にテスト勉強会や夏の合宿では、その醍醐味を
毎日、何十回、何百回と味わうことになりますので、
毎日がいつも以上に楽しくてしかたがありません。

6月に入って、テスト対策シーズンになりますと、
過去問を分析したり、プリントを準備したりと
本当に忙しい毎日になるのですが、生徒の反応を
いっぱい味わえるので、それが心地よいのです。

生徒たちとは、まさに真剣勝負。
生徒たちも懸命に頑張るし、それに精いっぱい応えたいので、
私たちも懸命に指導します。
指導が終わるころには、ヘトヘトになるのですが、
それがまた心地よく、
働いた―!!!この仕事で良かったー!!!
人の役に立てる幸せ」を何度も感じるのです。

あとは、生徒たちが思い思いの目標通りの
結果を出してくれることを祈るばかりです。

さあ、まだまだテスト期間中です。
がんばるぞぉぉぉぉぉぉぉっ!!!!!


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