プロコーチ制度

昴のプロコーチ

昴では、講師全員が指導力と実力を備えたプロフェッショナルであるために、「昴ライセンス」をはじめ、「授業アンケート」「昴プロテスト」など、あらゆる角度から講師の育成に努めています。
深い愛情と確固たる理念に裏打ちされた指導で、子どもたちの学習面はもちろん、精神面までサポートします。

担任という立場で一人ひとり指導します。(コース担任制)

昴では、生徒・保護者の方々とのコミュニケーションを密にするため、コース担任制をとっています。
担任の講師は、生徒一人ひとりの学力はもちろんのこと、性格・精神面まで把握し、一人ひとりの良さを発見し、能力を最大限に伸ばしていきます。

コース担任制

プロコーチ認定証

プロコーチ認定証

昴では、年2回の授業アンケートと教科のライセンステストを実施し、その結果をもとにプロコーチを選出し、プロコーチ認定証を授与しています。
高い支持を得た授業力と、子どものモチベーションをアップさせる指導力を持った熱意あるプロコーチは、子どもたちと共に成長し続けるため、日々努力を重ねています。


「生徒の心に灯をともす」 講師陣
横山 敦(社会担当)

横山 敦(社会担当)

「可能性は無限大」
初めから出来る人はいません。努力に努力を重ね自分自身の目標を突破した時の喜びは、何物にも代え難いものです。
また、1つの目標に向かって一生懸命頑張っている姿は、とてもかっこいいものです。その姿を目にした時、たくさんの感動が生まれます。その姿を追い求め日々指導にあたっています。
そして、何でもそうですが、何かを達成するためには長い期間の継続が必要になります。子どもたちにとって長い期間継続するということは大変難しいことです。そのために何より必要なことは「楽しい」と思えることにほかなりません。
私自身、勉強を楽しくコーチング出来るよう精進する毎日です。最後に、努力した人が全て成功するとは限りませんが、成功した人は、何かしら努力した人です。


和久田 慎悟(国語担当)

和久田 慎悟(国語担当)

「成績アップの特効薬というものがあれば…」と考える人は少なくないでしょう。しかし残念ながらそのようなものは存在しません。
でもここで考えてほしいのです。楽をして手に入れたものに感動を覚えたことはありますか?私にはそのような経験がありません。多かれ少なかれ、苦労と時間を費やさないところに感動はありえないと思います。
しかし、みんなが感じる苦労を軽くすることはできます。昴のコーチは「授業の楽しさ」で生徒のみなさんに「勉強=きつい」を「勉強=おもしろい」に変えていきます。
「好きこそ物の上手なれ」という言葉がありますね。人という生き物は、好きなものには一生懸命に打ち込めるようになっていますし、また、好きだからこそ上達もしていくと思います。
ぜひ昴に足を運んで勉強を楽しみ、感動を味わってください。


古川 圭一郎(理科担当)

古川 圭一郎(理科担当)

自分で考え抜く、かしこく強い子どもに育てたいと思っています。

問題をたくさん解かせることが、本当にできるようになる近道でしょうか?
本質(ツボ)さえ押さえておけば、家庭学習の量は5分の1どころか、10分の1にまで減らすことができると思っています。空いた時間は、外で遊ばせてください。
最終的に受験は体力と実体験がものをいいます。受験するのは子どもたち自身です。我々大人はそばで見守ることすらできません。ですから、最後まであきらめず、考え抜くことのできる「強い子ども」に育てていくことが肝要です。

私たちはお子さま方の学習量を少しでも減らすべく、「パワフルでハートにしみこむようなライブ」を提供することを約束致します。
子どもたちは知りたがっています。考えたがっています。コンサートから帰宅して、アルバムを聴き直すように、家庭学習も授業の余韻で楽しんで取り組めるように我々も日々鍛錬しております。


川畑 洋樹(英語担当)

川畑 洋樹(英語担当)

「志望校に必ず合格」生徒と日頃接する時に、常にこの言葉は私の心の中にあります。

絶対にこの生徒たちの喜びの笑顔を春の合格発表の時に見たい。
「志望校合格」口で言うのは簡単ですが、そのためには努力が必要です。特に自分がめざす場所が高ければ高いほど、努力が必要になります。忍耐力も身につけねばなりません。
しかし、我慢強く努力できれば、その時には必ず目標を達成できます。そして、この、めざすところに向け一歩ずつ進む経験こそが、大事なのです。

これから先、何か困難に直面した時、大きな決断をしなければならない時、自分を支えてくれるのは、きっとその時身につけた何か、そこから生まれた何かではないでしょうか。
私は授業を通し、生徒自身が「やってみよう!がんばってみよう!」と思えるようになることを心がけています。これからも時には叱咤激励しながら、心に灯をともしていきたいと思っています。


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