2011年11月17日
歌のレッスンの日、
出来立てのギンナンを少し持っていく。
まあ、ギンナン!
と大喜びの姿を見て、
指先の皮が1枚めくれた苦労が報われた気がした。
そして、
教えていただいた。
ギンナンの簡単皮むきの方法。
それは、
使い古しの紙の封筒に入れて、
チンするだけ。
エッ、そんなに簡単でいいの?
それが、本当に、それだけでよかったのです。
レンジでチンする間、
封筒に入れたギンナンの数だけ、
バン バン とすごい音。
熱々のギンナンは、
バンの音とともに割れて、
薄皮も綺麗にとれる。
おまけに味が凝縮したような感じで、
茹でるよりも美味しいようだ。
簡単で、
尚且つ美味しくて、
当分、止められそうにない。
2011年11月11日
ギンナンが好きだ。
茶碗蒸しにギンナンが入っていないときは、
本当にがっかりする。
今年は、ギンナンが豊作だ。
いつも通る道に落ちているギンナンの量が、
例年とは桁違いに多い。
昨年も少し拾って、土に埋めておいたが、
いつまで経っても果肉部分がとれずに、
春になってから捨ててしまった。
週に1回、ヨガに通う道は、
街路樹が銀杏で、歩道も広い。
普通の歩道の3倍くらいはある。
先日、ギンナンを拾っている方をみつけたので、
自転車を降りて、ギンナンの取り出し方を問うた。
「水道んところで揉めば、一気じゃんさお」という返事。
次の週、ビニール袋を2枚用意して、
ヨガの帰り道、
右手にビニール袋をはめて、
拾えるだけ拾った。
休みの日、いよいよギンナンとご対面。
家の中ですれば、
この強烈な匂いが部屋中にこもるかもしれないと思い、
ベランダで作業開始。
ゴツゴツとした突起がいっぱいついているゴムのような手袋をして、
ただ、只管もむ。
腰が痛くなる。
でも、途中で止められない。
なんとか、全部、揉み終えた。
その後、水洗い。
ブカブカの手袋では、仕事が捗らない。
それで、直に手で触った。
あの鼻を突くような匂いは、
手に良くないのではないかと思ったが、
まあ、イイか、
と作業を続けた。
夜、お風呂に入ったとき、
そんなに長く入らなかったのに、
指先が皺皺。
それも、並みのシワシワではない。
皺の深さが半端ではない。
これは一大事と
顔用の栄養クリームをタップリとつけた。
30分もすると、元通り。
ヤッター(^0^)/
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2~3日した頃、
指先がボロボロになった。
結局、1週間くらいで、
指先の皮が1枚むけて、
一件落着。
そんな苦労をしても尚、
ギンナンへの思いは変らない。
ギンナンを揉む時、
洗濯板があれば、
もっと効率よく果肉が取れそうな気がする。
街に1箇所、昔ながらの金物屋さんがあったなあ。
あそこなら、洗濯板があるかもしれない。
来年は、もっと楽に、指も綺麗に、
ギンナンを確保するぞ〜