南瓜だった。

2015年6月24日

1本の苗から、2つの植物が育ちつつあった。
胡瓜に接ぎ木をしたニガゴリと、元々の胡瓜。

軍配は元々の胡瓜に上がった。
ニガゴリは、細々と生きている。

胡瓜だと思っていた。
ニガゴリを接ぎ木した元々の苗を。
葉っぱを見て、そう思い込んでいた。


そうしたら、
蔓と葉っぱの間から、
次から次へと花芽が出たのだが、
これが胡瓜ではない。

どうやら南瓜のようだ。

確信が持てないでいると、
とうとう、現れた。
まん丸い南瓜の先に、花芽がついた雌花だ。

毎日、見守っていると、
この雌花の成長がやけに早い。
やはり、子孫を残すということで、
そういう動きをするのだろうか?

しかし、
雌花の花が咲きそうになったのに、
同時期に咲きそうな雄花が一つもない。

とうとう、
雌花は萎んでしまい、
丸い南瓜もおじゃんになってしまった。

雌花がついていたところからは、
新しい蔓が伸びつつある。

この夏、会社のベランダで、
南瓜が生るのだろうか。
今から、スッゴク楽しみ。


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