日向夏の実の中で

2015年7月 7日

台所に日向夏が1こ、転がっている。
食べる時機を失して、今更、皮を剝いても・・・
と思って、そのままにしておいた。

邪魔にはなるし、このままでは可哀想だ。
皮を風呂の浴槽に浮べて匂いを楽しもうと
夜、皮を半分くらい剝いた時、
エッ。ナニコレ!

芽が出ている。
芽が出ている。

日向夏の1つの房の真ん中くらいから、
2センチくらいの芽が出ている。

そ〜っと中身をくり貫いてみると、
根が出ている。
根が出ている。
1センチくらい。

そりゃあ、そうだ。
根が出てから、芽がでるのだから
当然と言えば当然なのだが、
なんだか不思議。

ン?待てよ。
皮と実はくっついていた。

ということは
根は?

皮を見てみると、
開いている。
開いている。
穴が。

もう一度、日向夏の実を
開いている穴に根が入るように
入れてみた。

外側から触ると
あ。手に触る。
根が触る。

さぁて、これからどうしたものか。


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